実務・手配の不安

沖縄でライセンスを取るとき、
何を確認する?

「旅行のあいだにカードを取れるらしい」
そこまでは分かっても、何日かかるのか、いくらなのかが分からないまま止まりがちです。

241店が講習を扱っている

沖縄で掲載中の342店のうち、241店がライセンス講習を扱っています(2026年9月18日時点)。 体験ダイビングと講習の両方を扱う店は223店なので、体験から講習へそのまま進める店が多いことになります。

講習の料金は、料金表に出ていないことが多い

体験やファンダイビングと違い、講習の料金は掲載の料金表に枠が無い店がほとんどです。 日数や進め方が人によって変わるため、個別の案内になりやすい部分です。

つまり講習については、一覧で比べて決めるのが難しいということです。 候補を2〜3店に絞ってから、それぞれに直接聞く形になります。

問い合わせるときに確認する3つ

  1. 日数と、旅行日程に収まるか 学科をどう進めるか(事前に自宅で済ませるか、現地でやるか)で必要な日数が変わります。最終日に潜ると飛行機の時間にも関わるので、帰る日から逆算して伝えます。
  2. 料金に何が含まれるか 教材費・申請料・器材レンタルが別立てのことがあります。器材レンタルは、掲載されている一式の中央値で5,000円ぶんです。
  3. 泳力の確認があるか 講習では泳力の確認を行う場合があります。基準は指導団体やショップによって違うので、泳ぎに不安があるなら申し込みの前に聞いておくのが確実です。

そのまま使える聞き方

  • 「◯月◯日から◯泊で、最終日は◯時の便です。この日程で講習は収まりますか?」
  • 「料金に教材費・申請料・器材レンタルは含まれますか?」
  • 「泳力の確認はありますか?ある場合、どんな内容ですか?」

講習を受けられるかどうか、当日の海で実施できるかどうかの判断はショップが行います。この記事は、その手前で聞いておくことを並べたものです。

条件で絞った一覧から見る

掲載中の342店を、それぞれの条件で絞り込んだ結果に直接移動できます。

ライセンス講習 Cカードを取る課程を扱うショップ 少人数制 1回のツアーの人数を抑えているショップ 体験ダイビング 体験から講習へ進むことを考えている場合

講習と少人数制の両方を示している店は163店です。

絞ってもまだ決めきれないとき

「この日程で取れるか」から相談してもらって構いません。日数の見当をつけるところから、カメおじいが一緒に考えます。

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